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ブルーボトルコーヒーのおすすめメニュー!注文方法やドリンクの詳細もご紹介!

bluebottlecoffee

 

サードウェーブコーヒーの代表格として有名な「Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)」。

 

深煎りコーヒーで苦味が特徴的なスターバックスに対して、

ブルーボトルコーヒーは、浅煎りコーヒーで、少し酸味がありさっぱりとしているのが特徴です!

 

そんな、ブルーボトルコーヒーに行ったことがある方はわかると思うのですが、メニューを見ただけでは、どんなドリンクなのか分かりづらくありませんか?

 

ブルーボトルコーヒーに行ってはみたものの、何を頼めば良いかわからず無難にカフェラテやコールドブリューコーヒーを注文してしまった経験があるのは私だけではないはず!

 

せっかく高いお金を払うなら、どんなドリンクメニューなのか理解した上で、注文したいですよね!

 

そこで今回は、そんなブルーボトルコーヒーのコーヒーメニューの詳細、それぞれどんな特徴のドリンクなのかについて詳しくまとめました!

ブルーボトルコーヒーで注文する際に、参考にしてみてください!!

 

 

ブルーボトルコーヒーメニュー「ESPRESSO DRINKS(エスプレッソドリンク)」

bluebottlecoffee-menu

ブルーボトルコーヒーメニューの「エスプレッソドリンク」には様々な名前のドリンクが並んでいますよね。

これらは、エスプレッソコーヒーをベースミルクの量(泡の細かさ)、またはシロップの違いなどで作り方が異なるドリンクの名称です。

それぞれの違いは後述していますのでそちらをご覧ください!

ESPRESSO DRINKS

  • エスプレッソ(450円)
  • マキアート(460円)
  • ジブラルタル(480円)
  • アメリカーノ(450円)
  • カプチーノ(500円)
  • カフェラテ(520円)
  • モカ(600円)

ブレンド
シングルオリジン(+100円)

 

また、「ブレンド」と「シングルオリジン」は何かというと、

お店がオリジナルの比率で異なる種類の豆を混ぜて焙煎するのが「ブレンド」。

一種類の豆だけを焙煎するのが「シングルオリジン」。

 

要するに、複数の豆を使って淹れるか、1種類の豆だけで淹れるかの違いです。

 

時期や店舗によって、使われる豆は変わるのでこだわりのある方は「シングルオリジン」で豆の違いを楽しむのも良いかもしれません。

私のように特にこだわりがなければ無難に「ブレンド」を選んでおけOKです!

 

なので、注文方法は「ブレンド の カフェラテ」、「シングルオリジン の エスプレッソ」という感じで注文する感じです!

 

それぞれのドリンクの特徴についてもご紹介します!

エスプレッソ

 
 
 
 
 
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エスプレッソ
値段:450円

エスプレッソは、微細に挽いたコーヒー豆を充填したフィルターに、沸騰水を加圧状態で濾すことで抽出されたコーヒーのことです。

圧力をかけて抽出するので、ドリップコーヒーよりも、同じ量のお湯に溶け出す成分の量が多くなるので濃厚な味に仕上がります!

ミルクは入っておらずエスプレッソのみなので、とにかく濃いです!

量も少ないので、3口程度でクイっと味わうのが通らしい…、注文している人も少ない上級者の飲み物です笑

 

マキアート

マキアート
値段:460円

エスプレッソ:フォームミルク
=1:少量

マキアートは、1ショットのエスプレッソに少量のフォームドミルクを注いだドリンクです。

ふわふわのフォームミルクをのせることでミルクの優しい甘さが、エスプレッソを引き立てます!

マキアートとは、イタリア語で「染みのついた」と言う意味で、エスプレッソに注いだミルクの跡が染みの様に見えることから名づけられたそうですよ!

エスプレッソにミルクフォームが少量トッピングされているだけので、こちらも濃いめです!

こちらも、3口程度で飲める量です。いわゆる上級者向け。笑

エスプレッソに対してミルクの割合の目安

カフェラテ=カプチーノ>ジブラルタル>マキアート>エスプレッソ

 

ジブラルタル

 
 
 
 
 
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ジブラルタル
値段:480円

エスプレッソ:ホットミルク
=1:1

ジブラルタルは、ブルーボトルコーヒーから生まれたドリンクで、

ジブラルタル(Gibraltar)という透明なグラスに入れて提供していたことから、そのグラス自体が飲み物の名前になったという由来があるそうです。

 

一般的には「コルタード」と呼ばれるドリンクで、エスプレッソとホットミルクを半分半分くらいで割ったものです。

ちなみに、コルタードという名前の由来はスペイン語で「薄める」という意味であり、味の濃いエスプレッソをホットミルクで薄めることからコルタードと呼ばれているそうです。

ジブラルタルまでくると、ゆっくりと味わうドリンクになるので注文数も少し増えます。なので中級者向け。

エスプレッソに対してミルクの割合の目安

カフェラテ=カプチーノ>ジブラルタル>マキアート>エスプレッソ

 

 

アメリカーノ

アメリカーノ(HOT/ICED)
値段:450円

エスプレッソ:お湯
=1:2

アメリカーノは、エスプレッソにお湯を注いでドリップコーヒーと同じくらいの濃さにしたドリンクです。

エスプレッソはそのまま飲むと苦味とコクがかなり強いですが、お湯で割ることですっきりと飲みやすくなります!

エスプレッソの香りや風味はそのままに、やわらかい口当たりで楽しむことができますよ!

 

ただ、ブルーボトルでは、ドリップコーヒーが人気なので注文数は少なめのドリンクです。

 

カプチーノ

 
 
 
 
 
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カプチーノ
値段:500円

エスプレッソ:スチームミルク:フォームミルク
=1:1:1

カプチーノは、エスプレッソにクリーム状に泡立てたミルクフォームを加えたドリンクです。

カフェラテとの違いがわかりにくいですが、「カフェラテ」はミルクを泡立てずに蒸気で温めそのままエスプレッソに注ぎ入れて作るという点で異なります。

カプチーノは、ミルクの量も多いので非常に飲みやすく、注文する方も多いです!

初めての方は、まずはカプチーノかカフェラテを飲むのがおすすめです!

エスプレッソに対してミルクの割合の目安

カフェラテ=カプチーノ>ジブラルタル>マキアート>エスプレッソ

 

カフェラテ【おすすめ】

 
 
 
 
 
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カフェラテ(HOT/ICED)
値段:520円

エスプレッソ:スチームミルク:フォームミルク
=1:1.5:0.5

カフェラテは、エスプレッソに蒸気で温めたミルクをそのままエスプレッソに注ぎ入れて作るドリンクです。

カプチーノとの違いがわかりにくいですが、「カプチーノ」はエスプレッソにクリーム状に泡立てたミルクフォームを加えて作るという点で異なります。

カフェラテも、ミルクの量も多いので非常に飲みやすく、注文する方も多いです!

初めての方は、まずはカプチーノかカフェラテを飲むのがおすすめです!

エスプレッソに対してミルクの割合の目安

カフェラテ=カプチーノ>ジブラルタル>マキアート>エスプレッソ

 

モカ

モカ(HOT/ICED)
値段:600円

エスプレッソ:スチームミルク:フォームミルク:チョコソース
=2:1:1:少量

モカは、エスプレッソにほろ苦いチョコレートシロップとミルクを加えて作るドリンクです。

チョコレートがアクセントになって、エスプレッソを引き立ててくれますよ!

カプチーノやカフェラテよりもビターですが、こちらも飲みやすいドリンクですので、おすすめです!

 

 

 

ブルーボトルコーヒーメニュー「DRIP(ドリップ)」

bluebottlecoffee-menu

ブルーボトルコーヒーメニューの「ドリップコーヒー」は人気のドリンクです!

目の前でドリップしてくれるのも見てて楽しいですよね!

 

ドリップの種類は下記の3種類。

「ブレンド」と「シングルオリジン」が通常のドリップコーヒーで、「オ・レ」はミルクが入ったカフェオレのことです。

DRIP

  • ブレンド(450円)※ドリップコーヒー
  • シングルオリジン(550円〜)※ドリップコーヒー
  • オ・レ(500円)※カフェオレ

「ブレンド」と「シングルオリジン」は何かというと、

お店がオリジナルの比率で異なる種類の豆を混ぜて焙煎するのが「ブレンド」。

一種類の豆だけを焙煎するのが「シングルオリジン」。

 

要するに、複数の豆を使って淹れるか、1種類の豆だけで淹れるかの違いです。

 

時期や店舗によって、使われる豆は変わるのでこだわりのある方は「シングルオリジン」で豆の違いを楽しむのも良いかもしれません。

私のように特にこだわりがなければ無難に「ブレンド」を選んでおけばOKです!

 

それぞれのドリンクの特徴についてもご紹介します!

ブレンド【おすすめ】

 
 
 
 
 
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ブレンド
値段:450円

ブルーボトルコーヒーがオリジナルの比率で豆を混ぜて焙煎した「ブレンド」を使ったドリップコーヒーです!

使う豆によって味も変わるので、お店のおすすめを飲んでみましょう!

 

シングルオリジン

 
 
 
 
 
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シングルオリジン
値段:550円〜

豆の種類によって金額が変わります。

一種類の豆だけを焙煎した「シングルオリジン」を使ったドリップコーヒーです!

特に豆の知識がない方も大丈夫!

それぞれの豆の特徴を店員さんが丁寧に教えてくださるので、おすすめを聞いてみましょう!

 

 

オ・レ

オ・レ
値段:500円

コーヒー:スチームミルク
=1:1

オ・レは、いわゆる「カフェオレ」のことで、ドリップコーヒーにたっぷりのスチームミルクで割ったスッキリと飲めるドリンクです!

カフェラテと混同される方もいると思うので説明しておくと、

カフェラテは、エスプレッソで作るドリンク。カフェオレはドリップコーヒーで作るドリンクという違いです。

なので、カフェラテの方が濃いめです。

朝、目を覚ますために濃いコーヒーを飲みたいが、すきっ腹に濃いコーヒーは胃に刺激が強い為、牛乳で和らげ飲みやすくしたものだそうです!

 

ブルーボトルコーヒーメニュー「ICED COFFEE(アイスコーヒー)」

bluebottlecoffee-menu

ブルーボトルコーヒーの「アイスコーヒー」は、淹れたコーヒーを氷で冷やすのではなく、

「コールドブリュー」という水出しで作るコーヒーです。

コールドブリューは、苦味や雑味が少なくスッキリしていて、ゴクゴク飲めるのが特徴です!

 

アイスコーヒーの種類は下記の2種類。

「ニューオリンズ」はミルクコーヒーで、「シングルオリジン」は通常のアイスコーヒーのことです。

ICED COFFEE

  • ニューオリンズ(500円)※ミルクコーヒー
  • シングルオリジン(500円)※アイスコーヒー

 

それぞれのドリンクの特徴についてもご紹介します!

ニューオリンズ【おすすめ】

 
 
 
 
 
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ニューオリンズ
値段:500円

ブルーボトルコーヒー自慢の水出ししたアイスコーヒー「コールドブリュー」をハーブの一種であるチコリで風味付けしています!

そして、ミルクとオーガニックシュガーで仕上げたブルーボトルコーヒーオリジナルのミルクコーヒーです!

ミルク感強めなのにしっかりとコーヒーの苦みもあって美味しいですよ!

 

 

シングルオリジン

 
 
 
 
 
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シングルオリジン
値段:500円

シングルオリジンは、定番の水出ししたコールドブリューコーヒーです!

フルーティーな酸味が感じられるスッキリとした味わいでゴクゴク飲むことができますよ!

私も一番飲んでいるメニューです!

 

 

まとめ

 

今回は、ブルーボトルコーヒーのコーヒーメニューの詳細、それぞれどんな特徴のドリンクなのかについて詳しくまとめました!

 

それぞれどんなドリンクなのか理解して、ブルーボトルコーヒーでスマートにコーヒーを注文しましょう!!